13星座占いと12星座占いでの誕生日の違いについて

星座占いというものがありますが、一般的な星座占いというものは12星座によるもので、12個の星座で構成されているものです。この12個の星座というものは、3月21日から4月19日までのおひつじ座、4月20日から5月20日までのおうし座、5月21日から6月21日までのふたご座、6月22日から7月22日までのかに座などです。これ以外もしし座、おとめ座、てんびん座、さそり座などがありますが、いずれも大体30日周期で星座が変わります。自分の誕生日がいつなのかで、この星座というものが変わりますが、例えば7月1日生まれの人の場合は、6月22日から7月22日までの間に誕生日があるので、かに座と言う事になります。このように、星座占いの場合は、7月1日生まれの人はかに座というものを見れば良いわけです。一方この12個の星座に1つの星座を加えたものがあります。これを13星座といい、星座占いには12星座占いと13星座占いというものがあります。13星座には1つの星座を加えるのですが、加えられる星座は、へびつかい座と呼ばれる星座で、この13個の星座を12等分する事からも、1つの星座の持つ期間というものは、12星座よりも短くなります。また、短くなることで、ズレというものが生じ、先ほどの7月1日生まれのかに座の人は、13星座では6月21日から7月19日生れのふたご座ということになるのです。12星座でのふたご座は、5月21日から6月21日ですから、約1カ月程度後になるのが解ります。

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